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タグ:情報起業
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トップアフィリエイター石坂リョウが贈る奇跡のメルマガアフィリ エイト まぐまぐの錬金術師
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1日30分の簡単な作業で、まぐまぐマネ
ーカテゴリーデイリーアクセスランキング1位に入って月100万円稼ぐ
方法。】販売ページ→ http://www.renkin.org/である。
またしても株式会社インフォトップマーケティング(=代表取締役
笠浪哲司)の違法販売商品の広告掲載という反社会性を露呈する
結果となったのである。
特商法、消費者契約法に違反する広告を掲載し続ける企業姿勢を
一刻も早く改め、被害の拡大に終止符を打っていただきたい。
■ページ数
150ページ
■目次
まぐまぐの錬金術師!!の目次
第1章まぐまぐについて
第2章テーマ選定とタイトル作成方法
第3章まぐまぐ発行登録方法
第4章ランキング入りを目指せ
第5章トラックバックをする。コメントを書く。アクセスが来る。
今日のアクセス数が増えて、読者登録が増える。
第6章お金儲けのコツ
第7章商品販売ページへの誘導方法
第8章日々の更新方法
■解説・論評
この商材はタイトルからも分かるとおり、1日30分簡単な作業を
して、まぐまぐマネーカテゴリーアクセスランキング1位に入って
月100万円を稼げるように指南する、というものである。
しかし、内容を一読すると1位になれる確証の無い手法であり、
「月100万円稼ぐ」ための具体的方法も書かれていない。
仮に1位になれたとしてもこの商材を広く一般販売しておいて1位
になる人が続出してしまえば機能しなくなるという矛盾を最初から
抱えている。従って著者と同等の成果を期待することは難しい。
以上については深追いしない。
最大の問題は、販売ページの伏字である。
この商材の販売ページは、読者の好奇心をそそるよう
伏字が多用されている。
当然購入者は■■や●●に何が入っているか知りたくて商材を買う
ようなものだが、その肝心な伏字の重要な部分に該当するものが
何度読んでも商材の中に書かれていないのである。
販売サイトに惹かれて購入した客は「騙された」と思わないはずがない。
明らかな誇大広告、不実告知広告であり、
特定商取引法、消費者契約法に違反するのである。
例えば、販売ページにはこのような記述がある。
「メンター( 師匠 )に言われたままに人と会い、 そこからさらに
人を紹介されていくうちに、私は “ インターネット企業の要
(かなめ)” と呼ばれる人物達と知り合うことが出来ました。
そうして彼ら(その道のプロ中のプロ!)と定期的に会うことで交流
を深め、仲良くなったある日、こんなことを教えてくれたのです。」
「 リョウさん、まぐまぐの●●、知ってますか? 」
そういえば以前、私がまぐまぐでメルマガを出していることを伝えて
いました。でも急に何を言い始めるんだ・・・?
「 ・・・・・・・・・・? 」
「 リョウさん、まぐまぐの●●が●●に影響するの知ってますか? 」
「 ・・・・・・・・・・??? 」
「 ねぇリョウさん、話聞いてます(笑)? 」
「 あの〜 ・・・・・もう一回言ってもらえますか? 」
「 だーかーらー、まぐまぐの●●が●●に影響するんですよ!
どうしてかって言うと、××××××××××××××××
×。 」
その日、ダッシュで家に帰った私は大急ぎで新しいまぐまぐメルマガを
出す準備をはじめました。
そして14日後 ・ ・ ・ ・ ・
ラ、ランキングに入ってる ・ ・ ・ ・ 。
幻でも夢でも無く、ランキングに入っていたのです!」
この「●●」も「×××××××××××××××××」も何を指し
ているのか商材を読んでも全く分からない。
消費者に期待させるだけ期待して、その内容が記されていない。
カニの絵が描いてある缶詰を開けてみたらサバの水煮だった、では
客は「詐欺だ」と店の責任者に詰め寄るだろう。
さて、本商材の内容だが、
「にほんブログ村というサイトにブログ登録して、トラックバックの
コミュニティにできるだけ多く入ること。そうすると、自身のまぐまぐ
へ多くのアクセスを流せるのでランキング1位になることができる。」
これだけの内容である。
確かに言っていることは簡単だ。
これが本当であれば最初の1人は1位になれるのかもしれない。
しかし、まぐまぐのカテゴリーデイリーアクセスランキングは、カテ
ゴリーに登録されているメールマガジンのアクセスが多い順番に並ぶ
ものなので、1位は日にちごとに変わるようだが、次から次に同じこ
とを行う人がいれば、確実に効果は落ちていくだろう。
この手法では、まず初めにメールマガジンのカテゴリを決めるという。
まぐまぐのカテゴリには17個ある。タイトルではマネーカテゴリーと
なっているのだが、どのカテゴリーでもよいようだ。
このカテゴリーは先に自分が何を売るのかを決めた上で行うという。
カテゴリーが決まればまぐまぐへメールマガジンの発行の申請をする
必要があるのでその申請方法が説明される。
まぐまぐのメールマガジンが発行されれば、にほんブログ村に登録
する。このにほんブログ村もまぐまぐ同様のテーマがカテゴリごとに分
けられているという。
ここではメールマガジンの属性と近いカテゴリに登録をするという。
なぜ、にほんブログ村に登録するかというと、それぞれのカテゴリー
がヤフーの検索エンジンで上位表示されやすいからだそうだ。
カテゴリーがヤフーの検索エンジンで上位表示されれば、当然、その
カテゴリーへはヤフーの検索エンジンからのアクセスが多いというこ
とになる。
そのカテゴリーに登録した自身のブログも当然アクセスが多くなる
というわけだ。
自身のブログにはまぐまぐのURLを貼っておく。
そのアクセスが多くなればカテゴリーデイリーアクセスランキングの
1位になれるという寸法だ。
このにほんブログ村内の露出を多くするために、「トラコミュ」
と言われるトラックバックコミュニティに多く参加することが大事だと
著者はいう。
このトラコミュに参加をすれば、コミュニティ自分のブログへのリン
クが追加されるのでリンク先が増える。
次に、書いた記事をこのトラコミュにトラックバックをしていく。
これらの作業により、露出が多くなり、にほんブログ村からのブログ
アクセスが増大するようだ。
またトラックバックにより被リンクが増えるため、SEO的にも効果
があるらしい。
その他、「グーグルに登録する」、「無料登録ドットコムに登録す
る」、「トラックバック本店に登録する」、「トラックバックや、コメ
ントは自分のメルマガと関連性の高いブログに継続的に行う。」
などなど、簡単なSEOの対策やアクセスアップの手法も述べられている。
アクセスアップにおいて書かれている話の肝は主にこれだけである。
本当にこれらの作業の効果によりまぐまぐのアクセスランキングで1位
になれているのかは不明である。
仮に、にほんブログ村からブログへのアクセスがどのくらいあり、その
ブログからまぐまぐへのアクセスがどのくらいあるのかを公開している
のであれば、この手法の効果により1位になったという根拠になるのだが、
それらが述べられいないので偶然の可能性も高い。
次にアフィリエイトをする時のこつだが、まとめれば、書かれている
ことは以下でほぼ全て。
まず、顧客が物を買う時について説明されるが、
「商品に価格に合った価値があると感じたとき。」
「その商品を手に入れることで、自分がどうなるか、なれるかをイメー
ジ出来たとき。」
「紹介する人(販売者、もしくは購入者)の生の声を知ったとき。」
「不安を期待が上回ったときに始めて購入を決定する。」
アフィリエイトリンクに誘導するとき、直接商材などのセールスレタ
ーのページに跳ぶより商品用ブログで商材を説明してから、商品用ブロ
グ上に貼ってある商品セールスレターページへのリンクを押してもらう
方が有効という。
また、顧客の不安要素を取り除く説明が、商品用ブログにきちんと書
かれていることが必須条件だという。
これらは書店で売られている書籍に書かれている内容。
さて、販売サイトの伏字に戻ろう。
上場企業の副社長で年収数億という著者のメンター(師匠)が以下の
ように述べていた。
「私は副業としていた自分のアフィリエイトを徹底的に検証し、
メンター(師匠)の教えを忠実に実践していきました。
するとどうでしょう、注文が毎日のように来て、どんどん売上がたつ
じゃないですか。メンターの言っていた言葉が正に、真実として浮かび
上がりました。
『 買い物する客は●●したいんだよ。だから●●することが大切なん
だよ。 』
確かにメンター(師匠)の言っていた通りでした。
喜び勇んで早速報告すると、『だから言った通りだろ? 今度は■■
してみな。』
と、イタズラっぽい顔をしてアドバイスをくれました。
さすがに今度はどうかと、若干不安になりながらも言われた通りに
実行すると ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
なんと、今までの倍以上に注文が加速していきました。
『リョウわかっただろ、ビジネスはみんな一緒だ。
△△が不安で▲▲すると喜んで買うのさ。 』
がーん。
ハンマーで殴られたように理解しました。」
繰り返しになるが、商材に●●も■■も△△も▲▲も
何を指すのか書かれていない。
ハンマーで殴られたような状態になるのは、
騙されてショックな客の方である。
この商材は、まぐまぐのマネーカテゴリーデイリーアクセス
ランキングで1位になれると著者が主張する根拠不十分な一つの方法
を紹介しているに過ぎないにもかかわらず、
商材内容とは無関係な文言を販売サイトに並べ連ねて顧客を誤信させ、
あたかも「1日30分の簡単な作業で」「月100万円稼ぐ」ことが可能で
あるように誇大広告を展開している違法販売商品である。
私はこの商材のノウハウ自体が無価値だとは思わない。
ノウハウとして成立している。
商材だけを渡されて読めば、なるほどと思うかもしれない。
しかし、この販売サイト、販売方法が違法なのだ。
先ほどの缶詰の例で言えば、サバの水煮だって商品として成立している。
しかし、パッケージにカニの写真を張って売った時点で違法なのである。
販売者はそこを理解すべきだ。
インフォトップに掲載され続ける違法販売商材は後を絶たない以上、
消費者の自衛に勝る被害防止はない。
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まぐまぐの錬金術師!!の目次
第1章まぐまぐについて
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第4章ランキング入りを目指せ
第5章トラックバックをする。コメントを書く。アクセスが来る。
今日のアクセス数が増えて、読者登録が増える。
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確かに言っていることは簡単だ。
これが本当であれば最初の1人は1位になれるのかもしれない。
しかし、まぐまぐのカテゴリーデイリーアクセスランキングは、カテ
ゴリーに登録されているメールマガジンのアクセスが多い順番に並ぶ
ものなので、1位は日にちごとに変わるようだが、次から次に同じこ
とを行う人がいれば、確実に効果は落ちていくだろう。
この手法では、まず初めにメールマガジンのカテゴリを決めるという。
まぐまぐのカテゴリには17個ある。タイトルではマネーカテゴリーと
なっているのだが、どのカテゴリーでもよいようだ。
このカテゴリーは先に自分が何を売るのかを決めた上で行うという。
カテゴリーが決まればまぐまぐへメールマガジンの発行の申請をする
必要があるのでその申請方法が説明される。
まぐまぐのメールマガジンが発行されれば、にほんブログ村に登録
する。このにほんブログ村もまぐまぐ同様のテーマがカテゴリごとに分
けられているという。
ここではメールマガジンの属性と近いカテゴリに登録をするという。
なぜ、にほんブログ村に登録するかというと、それぞれのカテゴリー
がヤフーの検索エンジンで上位表示されやすいからだそうだ。
カテゴリーがヤフーの検索エンジンで上位表示されれば、当然、その
カテゴリーへはヤフーの検索エンジンからのアクセスが多いというこ
とになる。
そのカテゴリーに登録した自身のブログも当然アクセスが多くなる
というわけだ。
自身のブログにはまぐまぐのURLを貼っておく。
そのアクセスが多くなればカテゴリーデイリーアクセスランキングの
1位になれるという寸法だ。
このにほんブログ村内の露出を多くするために、「トラコミュ」
と言われるトラックバックコミュニティに多く参加することが大事だと
著者はいう。
このトラコミュに参加をすれば、コミュニティ自分のブログへのリン
クが追加されるのでリンク先が増える。
次に、書いた記事をこのトラコミュにトラックバックをしていく。
これらの作業により、露出が多くなり、にほんブログ村からのブログ
アクセスが増大するようだ。
またトラックバックにより被リンクが増えるため、SEO的にも効果
があるらしい。
その他、「グーグルに登録する」、「無料登録ドットコムに登録す
る」、「トラックバック本店に登録する」、「トラックバックや、コメ
ントは自分のメルマガと関連性の高いブログに継続的に行う。」
などなど、簡単なSEOの対策やアクセスアップの手法も述べられている。
アクセスアップにおいて書かれている話の肝は主にこれだけである。
本当にこれらの作業の効果によりまぐまぐのアクセスランキングで1位
になれているのかは不明である。
仮に、にほんブログ村からブログへのアクセスがどのくらいあり、その
ブログからまぐまぐへのアクセスがどのくらいあるのかを公開している
のであれば、この手法の効果により1位になったという根拠になるのだが、
それらが述べられいないので偶然の可能性も高い。
次にアフィリエイトをする時のこつだが、まとめれば、書かれている
ことは以下でほぼ全て。
まず、顧客が物を買う時について説明されるが、
「商品に価格に合った価値があると感じたとき。」
「その商品を手に入れることで、自分がどうなるか、なれるかをイメー
ジ出来たとき。」
「紹介する人(販売者、もしくは購入者)の生の声を知ったとき。」
「不安を期待が上回ったときに始めて購入を決定する。」
アフィリエイトリンクに誘導するとき、直接商材などのセールスレタ
ーのページに跳ぶより商品用ブログで商材を説明してから、商品用ブロ
グ上に貼ってある商品セールスレターページへのリンクを押してもらう
方が有効という。
また、顧客の不安要素を取り除く説明が、商品用ブログにきちんと書
かれていることが必須条件だという。
これらは書店で売られている書籍に書かれている内容。
さて、販売サイトの伏字に戻ろう。
上場企業の副社長で年収数億という著者のメンター(師匠)が以下の
ように述べていた。
「私は副業としていた自分のアフィリエイトを徹底的に検証し、
メンター(師匠)の教えを忠実に実践していきました。
するとどうでしょう、注文が毎日のように来て、どんどん売上がたつ
じゃないですか。メンターの言っていた言葉が正に、真実として浮かび
上がりました。
『 買い物する客は●●したいんだよ。だから●●することが大切なん
だよ。 』
確かにメンター(師匠)の言っていた通りでした。
喜び勇んで早速報告すると、『だから言った通りだろ? 今度は■■
してみな。』
と、イタズラっぽい顔をしてアドバイスをくれました。
さすがに今度はどうかと、若干不安になりながらも言われた通りに
実行すると ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
なんと、今までの倍以上に注文が加速していきました。
『リョウわかっただろ、ビジネスはみんな一緒だ。
△△が不安で▲▲すると喜んで買うのさ。 』
がーん。
ハンマーで殴られたように理解しました。」
繰り返しになるが、商材に●●も■■も△△も▲▲も
何を指すのか書かれていない。
ハンマーで殴られたような状態になるのは、
騙されてショックな客の方である。
この商材は、まぐまぐのマネーカテゴリーデイリーアクセス
ランキングで1位になれると著者が主張する根拠不十分な一つの方法
を紹介しているに過ぎないにもかかわらず、
商材内容とは無関係な文言を販売サイトに並べ連ねて顧客を誤信させ、
あたかも「1日30分の簡単な作業で」「月100万円稼ぐ」ことが可能で
あるように誇大広告を展開している違法販売商品である。
私はこの商材のノウハウ自体が無価値だとは思わない。
ノウハウとして成立している。
商材だけを渡されて読めば、なるほどと思うかもしれない。
しかし、この販売サイト、販売方法が違法なのだ。
先ほどの缶詰の例で言えば、サバの水煮だって商品として成立している。
しかし、パッケージにカニの写真を張って売った時点で違法なのである。
販売者はそこを理解すべきだ。
インフォトップに掲載され続ける違法販売商材は後を絶たない以上、
消費者の自衛に勝る被害防止はない。
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ただし、条件が一つあります。
それは一回だけ●●●することです。
その後は、1年間何もしなくても
(購入月からカウントして)
毎月分配金が振り込まれる。(毎月月末)
「不労deオールミリオネア」
文字通りの不労所得です。
ちなみに10月の分配金は¥55,774でした。
(もちろん、一人当たりです。)
12月からは配当金を上げる為に
「分配金を受け取る条件を厳しくする」
というのです。
ただし、11月中に購入された方だけは
同じ「カンタンな条件」でOKだそうです。
今日がラストチャンスです!!
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一緒にちょっと贅沢な生活を
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タグ:不労所得
検証【ど借金大魔王が、月収500万稼ぎ、たった6ヶ月で 2500万もの大金を完済した最速大金儲け術】
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販売サイト→http://mi-kou.mobi/okanemoukejyutu/
を早速検証してみた。
このメールニュースの読者であれば、タイトルを見ただけで
「買う価値なし」と判断されたと思う。典型的な悪質商材の
ネーミング。では、今日も軽快にいってみよう。
■目次
なし
■ページ数
239ページ
この商材の内容は、11月19日にリポートした
【ネットで稼ぐ!わずか9日間の作業で月収606万円の
不労所得を得た男!!】(発行人宮末 隆之)同様、またも
室賀博之・菅野一勢共著
「ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方」
(中経出版刊 税込み1365円)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4806123234.html
のコピー商材である。
つまり、宮末隆之と加藤藍は菅野一勢氏の出来の悪い
子供たちである。
まあ、菅野氏からは望まれない非嫡出子といったところか。
既に情報起業のノウハウを一度でも購入した人はがっかり
したことだろう。
この商材は、3日で情報起業ができることを売りにしているが
その可能性はまったくない。
商材は、【第1日目】⇒【第2日目】⇒【第3日目】
⇒【1ヵ月後】の順で説明がされている。
それでは、まずは第1日目である。
【第1日目】
まずは、資金稼ぎに自己アフィリエイトをするという。
ローンカードやクレジットカードを自分でアフィリエイトして
申し込むことで、広告主であるカード会社などから報酬をもらう
という話である。
次に1日目は引き続き商材作りを行う。まずは売れるノウハウの
見つけ方である。
これは菅野氏の商材お決まりの、お金関係、恋愛・男女関係、
コンプレックス系の3つである。
ノウハウを持っている人の探し場所もお決まりの
メールマガジン配信スタンドである。
まぐまぐ、それからメルマが紹介されている。その他、カプライト、
めろんぱん、メルマガ天国、ヤフーなどのメルマガ配信スタンドが
紹介されている。
それからブログランキングである。
著者はこの中でどのような分野を選んだのか一切説明していないので、
この著者が本当に成功しているのかどうかブラックボックスであり、
信憑性もない。
自分が提携したいメルマガのオーナーが見つかった場合は、
以下のような文書を送れという。
(以下引用)
==================================
○ ○様
初めまして、私、加藤藍と申します。
突然のメールで大変恐縮です。
私もパチンコを趣味でやっているので大変興味深く、
○○さんのブログを拝見しています。
特に●●の圧倒的なテクニックや経験は、本当に参考にさせて頂い
ております。
ところでなのですが、情報起業というビジネスをご存知でしょうか。
インターネットで情報や経験を販売するビジネスですが、
昨今マーケットは加速度的に大きくなってきており、今では
月に1000万を売り上げる個人の方もいらっしゃいます。
実は私も、あるノウハウを電子書籍として販売しているのですが、
○○さまのノウハウを、より多くのインターネット利用者へ発信すれば、
反響は大きいと確信したしだいです。
パチンコが大好きな私を含め、他の多くの方のために、
是非とも提携させて頂きたいと考えております。
もしご興味がありましたら、ご返信いただけますでしょうか。
○○さまにも必ずメリットのあるご提案をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
==================================
この時の提携の仕方は以下の2通りあるという。
「@5万円でそのノウハウを買うか、10万円でそのノウハウを
買うか。それ以上で買い取るか。Aあなたがこれから得た売上高の
一部を報酬としてバックするか。」
このような条件を語るのはいいのだが、肝心なこの後の交渉方法
は書かれていない。上記のようなメールを送って成功しているので
あれば提携するまでの経緯や注意点などもっと記載できる情報がある
はずである。
私は長らく出版業界に籍を置き、多くの著者交渉(印税・原稿料・版権買取
・写真使用料・・・)を行ってきたが、ここで書かれていることは
机上の空論に過ぎないと断言できる。
先日も書いたが、日本エディタースクールから出ている編集者の入門書
を購入したほうが100倍参考になる。
次に、人の情報を買い取り、自分の商材とする方法が述べられている。
『転売権付き』で販売されていなければ、以下のようなオファー出すという。
(以下引用)
===================================
こんにちは。●●ホームページを拝見し、購入しようかどうか
迷っています。
そこで一つ質問なのですが、ノウハウを購入した後、ある程度内容を
私の言葉に置き換え、内容を再作成した上で、私のノウハウとして
情報販売することは可能でしょうか。
可能であればすぐにでも購入させて頂きたく思います。
もし難しければ、購入は見送ろうと思います。
ご返答、よろしくお願い致します。
加藤
Katou500@inter7.jp
===================================
販売者にとって不利な話である。これでは相手にされないだろう。
本当にこれで成功しているのであれば、是非ともどのような商材を販売
できたのか示していただきたいところであるが、不思議なことに
具体例が掲載されていない。
次に、これを電子書籍にするために、PDFへ変換する方法を説明
している。
1日目でここまでを行うのである。とても現実的でない。
そもそも人と提携してノウハウを書いてもらうにしろ、取材をする
にしても、調整には多くの時間が必要なはずである。
にも関わらず、この商材の作成までが1日でできると平然と書かれて
いることは驚きだ。
本当にこの著者が可能というのなら、この有能な著者は、どこの
出版社でも引っ張りだこのスーパー編集者だ。
話を進めて、2日目。
まずは1日目に作成した商材の販売ページを作成するのだが、
そのためにセールスレターを作成する。
そのセールスレターの作成方法だが、以下の順序で書いていくという。
@ メリット
A 悩み
B 共感
C 解決
D 信頼
E 商品説明
F 緊急性
G 突き放し
H 実践
既にどこかで聞いた内容だと思った人もいるだろう。
菅野氏の書籍のほぼコピーである。
ホームページの作り方としては、ホームページビルダーを使い、
ホームページビルダーの参考書を1冊は買って作成をしていくという。
ここでは簡単なホームページの作成方法が語られているが
ノウハウというべきものはない。
ここまでができたら、この販売ページをアップロードをして、
インフォトップ、インフォカートなどのASPに掲載するという。
ここまでが2日目の作業である。
1日で商材を作った後は、1日でセールスレター、販売ページを
作成するという。物凄い無茶ぶりだ。
続いて、3日目。
ここからが販売のたまのマーケティングの話であり、
これまた内容が薄い。
始めにメールマガジンを発行すると言う。
ここではまぐまぐを薦めており、まぐまぐの申請方法が説明される。
続いて、アフィリエイト制度の利用である。
インフォトップ、インフォカート、インフォストアなどのASP
を使い、報酬を40%程度に設定するという。
有力なブログオーナーやメルマガオーナーには個別に報酬をアップ
してお願いをする。整理をするとたったこれだけの内容である。
次に商品をヤフーオークションに出品することや、一発太郎といった
検索エンジン一括登録サービスなど簡単なSEOの説明がされる。
概説どまり。
ここまでで、3日間の作業が終わりである。
これで「月120〜150万は見込めるはず」と著者は言うが、
3日間で作業を終わらすのもほぼ不可能だろうし、仮にできたとし
てもゴミのような商材を作ってしまうのが落ちである。
この後、1ヶ月後にはどのようになっているのか、
という話がされる。
1日2〜3件がコンスタントに売れ、150万円は売上が出ているはず
だと著者はいう。
ここから先は、「A8ネット」と「1億人.com」といったアフィリエイト
サイトを使い更に収入アップを図るという話が述べられている。
しかし、多くの情報起業家の方はもうお分かりだろう。
インフォトップやインフォカートなどの情報商材専門ASP以外の
アフィリエイトサイトを使った場合、特にA8は採算が取れない
ことで有名である。
もし採算を取ろうと思えば、かなり綿密に戦略を組まないと手数料の
方が多くかかってしまう。
それを何の戦略もなく、
「このサイトを利用できたときの爆発力はホントに凄いんです!
あなたの売り上げを何倍にもしてくれるでしょう。」
この無責任な言いようは何だろうか。根拠もまったく明示されていない。
著者の売上がどのように増えたのかすら説明されていない。
気合の入ったインチキ商材は実績の捏造ぐらい朝飯前だが
この著者はそんな努力する気配すらない。
これで内容は終了である。
このように内容が極めて虚ろな商品の為、販売サイトは自ずと誇大広告
となる。
●「この情報起業は、ある仕掛けをするとあっというまに売り上げを
加速させる事ができます。このやり方を間違わなければ、情報起業は
バカ売れするのです。」
→「ある仕掛け」というのが何を指しているのかまったく分からないが、
少なくとも売上を加速させるような実効性のある方法は述べられていない。
●「SEO対策なんかしなくても、1日に確実に数万のアクセスを集める
ことが可能です!」
→数万のアクセスを1日に集める手法はまったく述べられていない。
明らかに虚偽である。
●「あなたがする事とはたった3つなんです。
1日で、商材を作る。
1日で、セールスレターとホームページを作る。
1日で、ある仕掛けを使って売る。
このノウハウではたったの3日で売れる仕組みが出来上がります。」
→3日で売れる仕組みを整えることは不可能だ。
商材を作る1日目で挫折するだろう。
なぜなら、商材の作り方がほぼ述べられていないに等しいからである。
●「私は、あなたに隠し事を一切致しません。
全てを隠し事なしで書いております!
『どうして??そんなことして大丈夫なの?』
と、思われた方。それは、この方法には競合がないからです。」
→大嘘だ。この情報起業界を見渡して、インフォトップのサイトを見て、
メルマガスタンドを見て、競合そのものではないか。
以上のように、本商材は特定商取引法、消費者契約法に違反する
誇大広告商品である。
本商品には返金保証がつけられているが、このような違法商品の
販売人が易々と返金するとは信じがたい。
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239ページ
この商材の内容は、11月19日にリポートした
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したことだろう。
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その可能性はまったくない。
商材は、【第1日目】⇒【第2日目】⇒【第3日目】
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それでは、まずは第1日目である。
【第1日目】
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という話である。
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紹介されている。
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この著者が本当に成功しているのかどうかブラックボックスであり、
信憑性もない。
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以下のような文書を送れという。
(以下引用)
==================================
○ ○様
初めまして、私、加藤藍と申します。
突然のメールで大変恐縮です。
私もパチンコを趣味でやっているので大変興味深く、
○○さんのブログを拝見しています。
特に●●の圧倒的なテクニックや経験は、本当に参考にさせて頂い
ております。
ところでなのですが、情報起業というビジネスをご存知でしょうか。
インターネットで情報や経験を販売するビジネスですが、
昨今マーケットは加速度的に大きくなってきており、今では
月に1000万を売り上げる個人の方もいらっしゃいます。
実は私も、あるノウハウを電子書籍として販売しているのですが、
○○さまのノウハウを、より多くのインターネット利用者へ発信すれば、
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迷っています。
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加藤
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本当にこれで成功しているのであれば、是非ともどのような商材を販売
できたのか示していただきたいところであるが、不思議なことに
具体例が掲載されていない。
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している。
1日目でここまでを行うのである。とても現実的でない。
そもそも人と提携してノウハウを書いてもらうにしろ、取材をする
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いることは驚きだ。
本当にこの著者が可能というのなら、この有能な著者は、どこの
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まずは1日目に作成した商材の販売ページを作成するのだが、
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既にどこかで聞いた内容だと思った人もいるだろう。
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ホームページビルダーの参考書を1冊は買って作成をしていくという。
ここでは簡単なホームページの作成方法が語られているが
ノウハウというべきものはない。
ここまでができたら、この販売ページをアップロードをして、
インフォトップ、インフォカートなどのASPに掲載するという。
ここまでが2日目の作業である。
1日で商材を作った後は、1日でセールスレター、販売ページを
作成するという。物凄い無茶ぶりだ。
続いて、3日目。
ここからが販売のたまのマーケティングの話であり、
これまた内容が薄い。
始めにメールマガジンを発行すると言う。
ここではまぐまぐを薦めており、まぐまぐの申請方法が説明される。
続いて、アフィリエイト制度の利用である。
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となる。
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【ネットで競馬や麻雀を楽しみながら月収65万円以上稼いだ法!】
販売サイト→ http://hng-m.com/
(販売者=HNG事務局 中岸道代 住所 和歌山県東牟婁郡那智10091)
の被害相談が相次いでいます。
ネズミ算的に被害が拡大しているのは看過できません。
まったく被害者が気の毒です。
法定概要書面、契約書面を交付しない特定商取引法に
違反するやり方で、巧妙にマルチ商法であることを隠匿して、
情報販売を隠れ蓑に女性、学生にも被害が及んでいるのです。
先日のメールで、このマルチ商法の勧誘メール(アフィリエイ
ターは一般連鎖販売者に該当する)を募集したところ
現在に至るもたくさんの報告を頂いております。
(※引き続きお送り下さい。私のほうで取りまとめて
和歌山県警にお送りします)
更に嘆かわしいのは情報販売最大手ASP株式会社インフォトップ
(代表取締役 高浜憲一)がいまだに当該商品の決済を
特商法で定められた連鎖販売取引の記載をせずに販売を継続
していること。(ランキングから削除し、商品検索が出来ない
ようになっている。)
弊社では出来る限り情報提供で被害の抑止と被害回復を支援したいが
限度がある。個別の相談にも明確な解決策を提示できていないのが
私自身もどかしい限り。
司法、行政の力に頼る外ないと判断しました。
この商品の販売者は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町井関1009-1
に在所する中岸道代と名乗る人物。
所轄は串本警察署ですが、地方の一線署(所轄署のこと)には
サイバー犯罪や知能犯担当部署の人材が手薄の為、
和歌山県警察本部へ通報しました。
応対した警察官は
「被害届けは被害を受けた方が住まわれている管轄の警察署へ」
とのことで、和歌山県警としては管轄外、という姿勢でしたが、
・事件が広域性があり、ばらばらに被害届けが出ても各署で
事件の規模感や重大性が把握できない点
・模倣性が強く、被害の拡大が急であること
を丁寧に説明したところ、上席の担当官から意欲的な
対応をいただけました。
対応いただいたのは和歌山県警察本部警察相談課係長
井警部補。
「被疑者が県下にいるのであれば、警察の任務として
見過ごす訳にはいきません。正規の流れは被害者のお住まいの
警察署へ被害届けを出していただき、そちらの署から応援
要請があれば合同捜査ということになりますが、被害が多発
しているということであれば、情報提供という形で我々に
お寄せ下さい。事件性があれば内偵捜査を行います」
情報提供はメール
soudan@police.wakayama.wakayama.jp
で受け付けてもらえますが、
井警部補は
「出来れば電話でいただきたい」
とのこと。
電話は 073-423-4194
井さんには
【那智勝浦のマルチ商法の件】
といえば分かるようになっています。
詳細はご自身の言葉でご説明下さい。
実際の捜査担当は「生活環境課サイバー犯罪対策室」
が行うようですが、警察相談課で状況を把握して
担当部署へつないでいただく流れになります。
取材経験上、地方の警察官にはガッカリ
させられることも多いのですが、
井さんは親身で気さく、
やる気のある警察官でした。
もちろん、ご自身が被害感情が無いのに
被害を申告する必要はありません。
ご自身で被害内容を説明できない、
ということは被害者とはいえないと
私は考えます。
今回の事犯は文書不備の犯罪です。
これを「形式犯」と呼びますが、形式犯の
立件は簡単なので、意外ととんとん拍子に
摘発をされるかもしれません。
また、ASPがこの事犯で共同正犯になるか、
幇助に当たるかは判断がつきませんが、法的に問題が
あるのは事実です。
マルチ商法などの消費者問題、通信販売など特定商取引法の
カバーする業種や企業を監視し、行政処分を下す部署
それが「経済産業省消費経済対策課」です。
実は特商法がカバーする業種や企業にとっては警察より
怖いのが経産省です。
英会話最大手のNOVAは通期売上げ500億円に上る
上場企業でした。一部上越出身の大物政治家との深い関係
も噂されるなど、一定の政治力も有しておりましたが
経済産業省は6ヶ月の新規契約業務停止の処分を下し、
4ヶ月で巨大企業を倒産に追い込み、葬り去りました。
これは警察には出来ない荒業です。
実は既存の情報販売ASPは全て、30人程度の協力者
がいれば3ヶ月で事実上の事業停止に追い込むことが可能です。
(もう一人キーマンとなるある立場の人の協力が不可欠ですが、
悪用を避ける為ここでは記しません。私はASPの健全化を願
っているのであり、消滅を願っている訳ではないからです。)
今回の「ハンゲーム」のように、マルチ商法の特定負担を物販
ASPのクレジットで決済させる手法をスタンダード化させて
はいけません。
問題意識をもたれた方は、通報して下さい。
(消費経済対策課は個別の被害回復は行っていません。
国民生活センターが担当します)
電話 03−3501−1511
↑代表番号なので、「消費経済対策課」に回してもらって下さい。
メールは
https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm
のメールフォームから。
・「質問」にチェックし、文末を質問形式にして送信して下さい。
(「ご意見・要望」にチェックすると事実上無視されます)
・ タイトルは「経済産業大臣殿」などが私の経験上反応がよかっ
たです。
(大臣からメールの返信が来ることはありません。念のため)
・ 時間があれば、メールをして電話もかけるとしっかりと対応して
もらえます。
(どちらにしても対応の悪いASPよりはキチツト対応してくれます。
電話もつながります。念のため)
ここ数日思うことですが、なぜ、情報起業界はこんなに
法律に疎いのか、驚くばかりです。
先週、とあるレビューサイトで弊社に対する誹謗中傷の書込みが
ありました。
法的には刑事上・民事上の名誉毀損に該当する「わかりやすい」
書き込み内容でした。
このサイトは管理人が一度書き込み内容を取捨選択して掲載する
タイプのものでしたので、刑事上、書き込み者の共同正犯になる、
と我々は考えました。
当の管理人は我々の通告に対して速やかに削除したものの、削除した
から事実が帳消しになるわけでもなく、管理人と書込み者(被疑者不詳)
に対し東京地方検察庁への刑事告発を準備しているところです。
私が疑問なのは、これほど時代の最先端技術、理論を駆使して、
私の追いついていけない複雑な商売を展開されている若くて、
明晰な皆さんがどうしてこのような馬鹿な過ちを犯してしまうのか。
例えば先週も山口県の16歳の高校生が同級生の女子に関して
インターネット上の掲示板に3回の中傷書込みをしたことから
山口県警光署に逮捕されました。
この事犯は被疑者が高校生だから新聞に載りましたが、平成19年
の警察白書から見積もると年間200人が名誉毀損の刑事事件で
検挙されています。3日に2人のペースで逮捕者が出ているのです。
恐喝や脅迫は暴力団などが大勢を占めますが、名誉毀損の被疑者の
殆どはサラリーマン、学生、団体職員、年金生活者など「カタギ」
の人たちです。
いまや掲示板の中傷はサイバー犯罪であるという認識が社会的にも
司法的にも定着しているにもかかわらず、一番詳しいはずの当人が
このような墓穴を掘ることが不思議でなりません。
刑事上の名誉毀損の時効は3年。書込みを消そうが謝罪しようが
罪は消えません。
この管理人は、ある朝突然玄関チャイムがなることを恐れた生活を
何ヶ月もしなければならないのです。(個人宅への踏み込みは通常
午前5時30分〜6時30分。在宅率が最も高く無防備な時間に
チャイムが鳴ります。)
インターネットに詳しいが故に、驕りから慢心となり、
いつの間にかたがが外れてしまったのでしょうか。
それとも単に世間知らずだったのでしょうか。
新しいビジネスが勃興するとき、一時的な無法状態が生じる
ことはあります。
過去はともかく、これからは業界一丸となってコンプライアンス
(法令順守)に取組み、社会から受け入れられる、安定して成長
しうる業界に変革しなければ、昨今の情報起業のムーブメントは
来年一杯持たないことは火を見るより明らかです。
そしてASP各社には、
目の前の1000円札を拾うことに血眼になる余り、
10メートル先の大金をみすみすとり損ねるような
近視眼的な業界慣行を是認することはASPにとって
自殺行為であると強く申し上げます。
【ネットで競馬や麻雀を楽しみながら月収65万円以上稼いだ法!】
販売サイト→ http://hng-m.com/
(販売者=HNG事務局 中岸道代 住所 和歌山県東牟婁郡那智10091)
の被害相談が相次いでいます。
ネズミ算的に被害が拡大しているのは看過できません。
まったく被害者が気の毒です。
法定概要書面、契約書面を交付しない特定商取引法に
違反するやり方で、巧妙にマルチ商法であることを隠匿して、
情報販売を隠れ蓑に女性、学生にも被害が及んでいるのです。
先日のメールで、このマルチ商法の勧誘メール(アフィリエイ
ターは一般連鎖販売者に該当する)を募集したところ
現在に至るもたくさんの報告を頂いております。
(※引き続きお送り下さい。私のほうで取りまとめて
和歌山県警にお送りします)
更に嘆かわしいのは情報販売最大手ASP株式会社インフォトップ
(代表取締役 高浜憲一)がいまだに当該商品の決済を
特商法で定められた連鎖販売取引の記載をせずに販売を継続
していること。(ランキングから削除し、商品検索が出来ない
ようになっている。)
弊社では出来る限り情報提供で被害の抑止と被害回復を支援したいが
限度がある。個別の相談にも明確な解決策を提示できていないのが
私自身もどかしい限り。
司法、行政の力に頼る外ないと判断しました。
この商品の販売者は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町井関1009-1
に在所する中岸道代と名乗る人物。
所轄は串本警察署ですが、地方の一線署(所轄署のこと)には
サイバー犯罪や知能犯担当部署の人材が手薄の為、
和歌山県警察本部へ通報しました。
応対した警察官は
「被害届けは被害を受けた方が住まわれている管轄の警察署へ」
とのことで、和歌山県警としては管轄外、という姿勢でしたが、
・事件が広域性があり、ばらばらに被害届けが出ても各署で
事件の規模感や重大性が把握できない点
・模倣性が強く、被害の拡大が急であること
を丁寧に説明したところ、上席の担当官から意欲的な
対応をいただけました。
対応いただいたのは和歌山県警察本部警察相談課係長
井警部補。
「被疑者が県下にいるのであれば、警察の任務として
見過ごす訳にはいきません。正規の流れは被害者のお住まいの
警察署へ被害届けを出していただき、そちらの署から応援
要請があれば合同捜査ということになりますが、被害が多発
しているということであれば、情報提供という形で我々に
お寄せ下さい。事件性があれば内偵捜査を行います」
情報提供はメール
soudan@police.wakayama.wakayama.jp
で受け付けてもらえますが、
井警部補は
「出来れば電話でいただきたい」
とのこと。
電話は 073-423-4194
井さんには
【那智勝浦のマルチ商法の件】
といえば分かるようになっています。
詳細はご自身の言葉でご説明下さい。
実際の捜査担当は「生活環境課サイバー犯罪対策室」
が行うようですが、警察相談課で状況を把握して
担当部署へつないでいただく流れになります。
取材経験上、地方の警察官にはガッカリ
させられることも多いのですが、
井さんは親身で気さく、
やる気のある警察官でした。
もちろん、ご自身が被害感情が無いのに
被害を申告する必要はありません。
ご自身で被害内容を説明できない、
ということは被害者とはいえないと
私は考えます。
今回の事犯は文書不備の犯罪です。
これを「形式犯」と呼びますが、形式犯の
立件は簡単なので、意外ととんとん拍子に
摘発をされるかもしれません。
また、ASPがこの事犯で共同正犯になるか、
幇助に当たるかは判断がつきませんが、法的に問題が
あるのは事実です。
マルチ商法などの消費者問題、通信販売など特定商取引法の
カバーする業種や企業を監視し、行政処分を下す部署
それが「経済産業省消費経済対策課」です。
実は特商法がカバーする業種や企業にとっては警察より
怖いのが経産省です。
英会話最大手のNOVAは通期売上げ500億円に上る
上場企業でした。一部上越出身の大物政治家との深い関係
も噂されるなど、一定の政治力も有しておりましたが
経済産業省は6ヶ月の新規契約業務停止の処分を下し、
4ヶ月で巨大企業を倒産に追い込み、葬り去りました。
これは警察には出来ない荒業です。
実は既存の情報販売ASPは全て、30人程度の協力者
がいれば3ヶ月で事実上の事業停止に追い込むことが可能です。
(もう一人キーマンとなるある立場の人の協力が不可欠ですが、
悪用を避ける為ここでは記しません。私はASPの健全化を願
っているのであり、消滅を願っている訳ではないからです。)
今回の「ハンゲーム」のように、マルチ商法の特定負担を物販
ASPのクレジットで決済させる手法をスタンダード化させて
はいけません。
問題意識をもたれた方は、通報して下さい。
(消費経済対策課は個別の被害回復は行っていません。
国民生活センターが担当します)
電話 03−3501−1511
↑代表番号なので、「消費経済対策課」に回してもらって下さい。
メールは
https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm
のメールフォームから。
・「質問」にチェックし、文末を質問形式にして送信して下さい。
(「ご意見・要望」にチェックすると事実上無視されます)
・ タイトルは「経済産業大臣殿」などが私の経験上反応がよかっ
たです。
(大臣からメールの返信が来ることはありません。念のため)
・ 時間があれば、メールをして電話もかけるとしっかりと対応して
もらえます。
(どちらにしても対応の悪いASPよりはキチツト対応してくれます。
電話もつながります。念のため)
ここ数日思うことですが、なぜ、情報起業界はこんなに
法律に疎いのか、驚くばかりです。
先週、とあるレビューサイトで弊社に対する誹謗中傷の書込みが
ありました。
法的には刑事上・民事上の名誉毀損に該当する「わかりやすい」
書き込み内容でした。
このサイトは管理人が一度書き込み内容を取捨選択して掲載する
タイプのものでしたので、刑事上、書き込み者の共同正犯になる、
と我々は考えました。
当の管理人は我々の通告に対して速やかに削除したものの、削除した
から事実が帳消しになるわけでもなく、管理人と書込み者(被疑者不詳)
に対し東京地方検察庁への刑事告発を準備しているところです。
私が疑問なのは、これほど時代の最先端技術、理論を駆使して、
私の追いついていけない複雑な商売を展開されている若くて、
明晰な皆さんがどうしてこのような馬鹿な過ちを犯してしまうのか。
例えば先週も山口県の16歳の高校生が同級生の女子に関して
インターネット上の掲示板に3回の中傷書込みをしたことから
山口県警光署に逮捕されました。
この事犯は被疑者が高校生だから新聞に載りましたが、平成19年
の警察白書から見積もると年間200人が名誉毀損の刑事事件で
検挙されています。3日に2人のペースで逮捕者が出ているのです。
恐喝や脅迫は暴力団などが大勢を占めますが、名誉毀損の被疑者の
殆どはサラリーマン、学生、団体職員、年金生活者など「カタギ」
の人たちです。
いまや掲示板の中傷はサイバー犯罪であるという認識が社会的にも
司法的にも定着しているにもかかわらず、一番詳しいはずの当人が
このような墓穴を掘ることが不思議でなりません。
刑事上の名誉毀損の時効は3年。書込みを消そうが謝罪しようが
罪は消えません。
この管理人は、ある朝突然玄関チャイムがなることを恐れた生活を
何ヶ月もしなければならないのです。(個人宅への踏み込みは通常
午前5時30分〜6時30分。在宅率が最も高く無防備な時間に
チャイムが鳴ります。)
インターネットに詳しいが故に、驕りから慢心となり、
いつの間にかたがが外れてしまったのでしょうか。
それとも単に世間知らずだったのでしょうか。
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ことはあります。
過去はともかく、これからは業界一丸となってコンプライアンス
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しうる業界に変革しなければ、昨今の情報起業のムーブメントは
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目の前の1000円札を拾うことに血眼になる余り、
10メートル先の大金をみすみすとり損ねるような
近視眼的な業界慣行を是認することはASPにとって
自殺行為であると強く申し上げます。
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「激安海外旅行計画2007-08 あなたも『海外組』になっちゃおう!」
「激安海外旅行計画2007-08 あなたも『海外組』になっちゃおう!」
広告ページには
「海外への招待状をプレゼント!」
「諦めるにはまだ早いですよ!たったの2100円で海外旅行に行ける
方法や、海外旅行で小遣い稼ぎまで可能になる夢のような方法まで
『好きなときに、いつでも』海外に行ける方法があるんです!今年
は芸能人のように、海外で年を越すというのもアリかも?!」
インフォトップマーケティング社が執筆した煽り文章が。
実質インフォトップが推奨しているに等しい紹介の仕方だ。
商材の販売方法に問題は無いか、
「2100円で海外旅行する方法!」
販売サイト→http://2100yen.com/infotop/
を検証してみた。
■価格 11,800円
■販売者 有限会社ペイ・フォワード
■販売責任者 古倉 功一
■所在地 石川県金沢市西念4-23-23-808
■販売サイト
では販売サイトを見てみよう。
「なんと、このテクニックを使って普通に生活するだけで
海外へ行けるようになったんです!
それから、収入が少ない私達でも、暇を見つけては海外旅行できる
ようになりました。
後ろめたいことをするわけでもなく、そして、懸賞に応募したりする
ような方法でもなく、普通に暮らして実践できる方法なのです!!!」
商材の要旨は
「収入が少ない人間でも2100円の元手で、普通に暮らしているだけで
海外旅行が出来る」
ということのようだ。
更に購入者の匿名体験談として、
「来年は、5月にエコノミーで母とパリ往復、
さらに、9月にファーストクラスで主人とパリ往復が
できるほどなのです!!!」
「一度セットしてしまえば、後はほぼ自動的に
海外旅行がゲットできてしまう。。。 」
「明日から実践できるってすごくないですか?
自分が行動した分だけ、利益が返ってくる。」
など、商材購入の翌日から、ほぼ自動的に旅行が手に入る
ようなことが再三に渡ってアピールされている。
■論評
この商材は、2,100円で海外旅行にいけるということだったが
販売サイトでは語られていないことが明らかになるため、
違和感を覚えた購入も多いはずである。
それから、少しでもマイルについて詳しく調べたことがある人間
であれば、既に知れ渡っている内容である為、「なんだ、これかよ」
という気持ちになっただろう。
具体的な手法は次の通りだ。
クレジットカード(三井住友ANAカード)を使いマイルを貯めて、
航空券に交換をしていくという手法である。
始めにに行うことは、三井住友ANA VISAカードに入会し、「パソリ」
を購入若しくは「おサイフケータイ」を使い、生活支出を可能な限り
カード支払いにするということである。
ちなみに、三井住友ANA VISAカードの申し込みの際の注意点は以下が
述べられている。
1 一般カードを選択
2 「マイペイすリボ」は5千円か1万円に設定
3 ANAマイレージの会員番号を持っていなければ空白
4 MasterじゃなくてVISAを選択する
5 審査に通過するコツとして、
全ての欄に極力記入する
勤務先の電話番号は本社
実際にカードが届いて利用する際の注意点だが、この「マイペイすリボ」
というリボ機能を設定した状態で買い物をする際に、リボ払いといわずに
一括払いとする。
月に1回、規定の日までに三井住友カードに連絡を入れるとリボに
ならずに一括で支払いも可能になり、ポイントは2倍、年会費は半額の
1,076円(通常2,100円)になる。
さらに、ここから先はEdyを使った話が述べられる。
このEdyは一部の地域を除き、日本の多くのコンビニで使うことができ、
ショッピングの際にEdyで買い物をすると、200円あたり1マイルが貯ま
るのである。
また、Edyはチャージ式の電子マネーであるためお金をチャージ
(入金)する必要があるが、このチャージを「パソリ」というパソコ
ンにUSBで繋ぐ機械を使うと、クレジットカードから入金ができるのだ。
Edyは一回のチャージで25,000円、最大で50,000円までチャージが
可能であり、三井住友ANAカードでチャージをすると、1,000円で20
マイルがショッピングと同じように貯まるという訳だ。
つまり、コンビニで200円の買い物をすると合計5マイル相当のマイル
が付与されることになる。
一つ注意事項として挙げられているのは、公共料金のEdy払いである
が、これは残念ながら200円で1マイルはもらえないため公共料金に
関してはクレジットカード払いとEdy払いで獲得できるポイントは同じ
になるということだ。その他、他にもCNチケット代金、たばこ、金券
等の支払いに関しても対象とならないと述べられている。
ここまででメインとなるマイルのため方は終了である。
この後いくつか、ショッピング以外でマイルを貯められる手法が紹介
されるが、ここまで述べられてきた話もここから述べる話も、
「陸マイラーのマイレージ道場(http://www.get-mile.com/)」に述べら
れていることばかりである。
このサイトのトップページにも「2100円で海外旅行に行く方法」という
無料のコンテンツが掲載されている。
同サイトはマイルの貯め方に関連するサイトでは最も有名なサイト
で、2007年11月時点でgoogle検索「マイル」でウィキペディアに続き
2位に来ている為、クレジットカードでマイルを貯めるほとんどの人は
このサイトに載っている情報までは知っている。
実はこの無料で情報が公開されているサイトに無い希少な独自情報
がこの商材に書かれてはいない。
さて、その他の内容では以下のようなものが紹介さていている。
スルガ銀行ANA支店を利用すると、給与振込口座に指定するだけ
で年間600マイル、カードの引き落とし口座にして年間60マイル、生
命保険、損害保険の引き落としで年間60マイル、マイル付き住宅ロー
ンを利用すれば最大25万マイルが貯まるということ。
その他、ANAグループサイトや提携パートナーを活用、例えば、提
携ガソリンスタンドで使うと余分にマイルが貯まることや、ポイント
サービス利用によるマイル獲得が述べられている。
後は、カードからマイルへの変換手数料が年間2,100円掛かること
の説明や、航空券への交換方法など細かい内容が述べられているが、
こちらも何ら変わった情報はなく、該当企業から送られる説明書に
書かれている程度のことだ。
ここからは、E-BOOKの内容と販売サイトの差異、つまり問題点を
指摘していきたい。
この商材は、2,100円で海外旅行する方法というタイトルで売られて
おり、マイレージを貯めることなどは販売ページに一切書かれてい
ない。
この販売サイトを見た人は手元に2,100円があれば海外旅行ができると
勘違いしてしまうことだろう。
しかし、実際にはマイルを貯める以上、かなりの支出が毎月なけれ
ばとても海外旅行にいけるだけのマイルは貯まらない。
このE-BOOKの手法はクレジットカードを使うことでマイルを貯めるた
め、その貯まり具合は支出に比例するからだ。
更に、国際航空券を手にしたとしても野宿でもしない限りは膨大
なホテル代が掛かってしまうだろう。
販売サイトではそこにも一切触れられていないのだ。
2,100円で海外旅行が出来るという内容が、3,176円の固定費と
多大な出費、野宿による海外旅行では納得できない購入者も
多いのではないか。
「誰にでもできるとあるテクニック」と販売サイトでは謳っている
ので、購入者は「自分もできる」と思ってしまうだろうが、実際に
はカードを取得できる人でないと実施できない。
取得するカードは三井住友カードのANAカードであり、銀行系クレジッ
トカード会社としてその審査のレベルは最難関の一つである。
この部分は重要事実の不告知に該当する。
まだ問題はある。販売サイトを見てすぐにマイルを貯める方法だと
分かる人もいるだろう。
一見すればこの商品はマイルについてほとんど知らない人のみが買
ってしまいそうだが実はそうではない。
販売サイトと商品を見比べてみて巧妙な罠が販売サイトに仕込まれ
ていることが明らかになる。
このE-BOOKの主な手法は、
三井住友ANAカードをリボ払い専用カード(マイ・ペイすリボ)にする
と、年会費を通常の2,100円から1,076円に下げることができ、
かつマイルの貯まり方は、1000円あたりで10マイルから20マイルに上がる
というサービスをやっている。
しかも支払いはリボと言っても月に1回、一括払いを特定日までに三井
住友カードに依頼しておけば手数料は取られないという最もマイルが貯
まりやすいカードが誕生する。
これがこの商材の肝となっている。
しかし、この内容はマイルを貯めているほとんどの人が知っている
ことだろう。それほどまでに有名な手法だ。
更にその他、公共料金などクレジットカード払いができないものは
コンビニ払いにしておき、その支払いをEdy(電子マネー)で支払いを
するとEdyへのチャージを三井住友ANAカードから行うことで1000円
あたり20マイルが貯まるということだ。
と、これもマイルを貯める人間の常識である。
これらの知識を皆(マイラーと呼ばれる人たち)が一般的に保有してい
るが故にこの商品を逆に購入してしまうのである。
どういうことかというと、著者は自分の年収は平均よりも少ないと
販売サイトで述べた上で、
昨年は20万円はするアジアへのビジネスクラスで旅行をしている、
という。
アジアと言っても、韓国へビジネスクラスで行くのには30,000マイル、
台湾などでは40,000マイルとなっており、販売サイトではアジアとは
どこの国かを明らかにしていないが、これはE-BOOKの中で韓国であった
ことが分かる。
つまり2人分で60,000マイルを貯めていることになる。
60,000マイルを貯めるには、ひと月5,000マイルを貯める必要があり、
1000円で20マイルが貯まる上記の手法を使ってもひと月25万円のカード
払いが必要である。
とても年収が平均以下と言っている人が使える金額ではなく、
アジアにビジネスクラスで旅行に行くために何らかの裏技を行っている
のではないか、と多くの陸マイラーと言われるクレジットカードで
マイルを貯める人たちは思うだろう。
しかし、蓋を開ければ、
「陸マイラーのマイレージ道場(http://www.get-mile.com/)」
に載っている内容ばかりであり、情報量はそれ以下。
結局E-BOOKの中では、裏技を使っていた訳ではなく、
年間160万円程度の家庭の支出に加えて、会社の経費を使うことで
支払いが25万円になっていたのだ。
会社の経費を見込むことは「普通に生活して」という販売サイト
の記述からは相当な違和感を覚える。
職業や男女、年齢によっては経費という他人の勘定を自分のカードで
決済する機会を持たない人も多いだろう。
1ヶ月に25万円をカードとEdyで決済するというのは相当ハードルが高い。
「収入が少ない人間でも普通に暮らしているだけで」
というのは誇大表現だ。
さらに、販売ページでは、昨年は6回の海外旅行に行き、その効果は
70万円相当にも上ると記載されている。
これを見た側はマイルは航空券に換算時1マイルおおよそ2〜3円
となることから、「著者は年間200,000〜300,000マイルを貯めている
のでは?」と期待してしまい、ますます商材を購入したくなるだろう。
しかし、手法は無料のホームページ(陸マイラーのマイレージ道場)
に書かれており、マイルを貯めている人から見れば当たり前の内容ばか
りである。どうやって70万円の効果に相当するマイルや年間6回の海外
旅行にいったのかは明らかにされなかった。
手法自体が悪いわけではない。
「マイルをお得に貯める」という発想が全く無い人にとっては
情報として価値がある。
しかし、通信販売という中身を見て買うことが出来ないという特性
を逆手にとって無料で流通する情報を、重要事実を一部隠匿し、
誇大な積算で効果を表現して、11800円という高価格で販売されてい
ることに釈然としない思いはある。
ただ、ここは買った人間の主観によるものだろう。
販売サイトには
1 クレジットカードの作成が伴うこと。
2 カードが作れない、審査に落ちる可能性の高い人は
対象とならないこと。
3 効果として示している旅行獲得の為に必要な消費額または
年収など。
これらを明記しておくべきだろう。
私個人の主観を述べれば、販売サイトを改善し、価格をもう少し
下げれば、購入者の不満は減り、電子出版の目指すべき健全な市
場に陳列されるべき商品として耐え得るものだと思う。
ただ、インフォトップが書いた煽り文章、今年の正月を海外で
過ごすことも可能であるかのように書かれているが、この方法では
今から正月までに海外旅行をするだけのマイルを貯めるのは
至難である。また、「たったの2100円で海外にいける方法」という
紹介の仕方も消費者を誤信させる。
よって、インフォトップのコピーこそが、
誇大表現であると指摘しておく。
E−BOOK白書2007-2008 ギャンブル編 〜加速する情報起業の潮流〜
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E−BOOK白書2007-2008 ネットビジネス編 〜加速する情報起業の潮流〜
「海外への招待状をプレゼント!」
「諦めるにはまだ早いですよ!たったの2100円で海外旅行に行ける
方法や、海外旅行で小遣い稼ぎまで可能になる夢のような方法まで
『好きなときに、いつでも』海外に行ける方法があるんです!今年
は芸能人のように、海外で年を越すというのもアリかも?!」
インフォトップマーケティング社が執筆した煽り文章が。
実質インフォトップが推奨しているに等しい紹介の仕方だ。
商材の販売方法に問題は無いか、
「2100円で海外旅行する方法!」
販売サイト→http://2100yen.com/infotop/
を検証してみた。
■価格 11,800円
■販売者 有限会社ペイ・フォワード
■販売責任者 古倉 功一
■所在地 石川県金沢市西念4-23-23-808
■販売サイト
では販売サイトを見てみよう。
「なんと、このテクニックを使って普通に生活するだけで
海外へ行けるようになったんです!
それから、収入が少ない私達でも、暇を見つけては海外旅行できる
ようになりました。
後ろめたいことをするわけでもなく、そして、懸賞に応募したりする
ような方法でもなく、普通に暮らして実践できる方法なのです!!!」
商材の要旨は
「収入が少ない人間でも2100円の元手で、普通に暮らしているだけで
海外旅行が出来る」
ということのようだ。
更に購入者の匿名体験談として、
「来年は、5月にエコノミーで母とパリ往復、
さらに、9月にファーストクラスで主人とパリ往復が
できるほどなのです!!!」
「一度セットしてしまえば、後はほぼ自動的に
海外旅行がゲットできてしまう。。。 」
「明日から実践できるってすごくないですか?
自分が行動した分だけ、利益が返ってくる。」
など、商材購入の翌日から、ほぼ自動的に旅行が手に入る
ようなことが再三に渡ってアピールされている。
■論評
この商材は、2,100円で海外旅行にいけるということだったが
販売サイトでは語られていないことが明らかになるため、
違和感を覚えた購入も多いはずである。
それから、少しでもマイルについて詳しく調べたことがある人間
であれば、既に知れ渡っている内容である為、「なんだ、これかよ」
という気持ちになっただろう。
具体的な手法は次の通りだ。
クレジットカード(三井住友ANAカード)を使いマイルを貯めて、
航空券に交換をしていくという手法である。
始めにに行うことは、三井住友ANA VISAカードに入会し、「パソリ」
を購入若しくは「おサイフケータイ」を使い、生活支出を可能な限り
カード支払いにするということである。
ちなみに、三井住友ANA VISAカードの申し込みの際の注意点は以下が
述べられている。
1 一般カードを選択
2 「マイペイすリボ」は5千円か1万円に設定
3 ANAマイレージの会員番号を持っていなければ空白
4 MasterじゃなくてVISAを選択する
5 審査に通過するコツとして、
全ての欄に極力記入する
勤務先の電話番号は本社
実際にカードが届いて利用する際の注意点だが、この「マイペイすリボ」
というリボ機能を設定した状態で買い物をする際に、リボ払いといわずに
一括払いとする。
月に1回、規定の日までに三井住友カードに連絡を入れるとリボに
ならずに一括で支払いも可能になり、ポイントは2倍、年会費は半額の
1,076円(通常2,100円)になる。
さらに、ここから先はEdyを使った話が述べられる。
このEdyは一部の地域を除き、日本の多くのコンビニで使うことができ、
ショッピングの際にEdyで買い物をすると、200円あたり1マイルが貯ま
るのである。
また、Edyはチャージ式の電子マネーであるためお金をチャージ
(入金)する必要があるが、このチャージを「パソリ」というパソコ
ンにUSBで繋ぐ機械を使うと、クレジットカードから入金ができるのだ。
Edyは一回のチャージで25,000円、最大で50,000円までチャージが
可能であり、三井住友ANAカードでチャージをすると、1,000円で20
マイルがショッピングと同じように貯まるという訳だ。
つまり、コンビニで200円の買い物をすると合計5マイル相当のマイル
が付与されることになる。
一つ注意事項として挙げられているのは、公共料金のEdy払いである
が、これは残念ながら200円で1マイルはもらえないため公共料金に
関してはクレジットカード払いとEdy払いで獲得できるポイントは同じ
になるということだ。その他、他にもCNチケット代金、たばこ、金券
等の支払いに関しても対象とならないと述べられている。
ここまででメインとなるマイルのため方は終了である。
この後いくつか、ショッピング以外でマイルを貯められる手法が紹介
されるが、ここまで述べられてきた話もここから述べる話も、
「陸マイラーのマイレージ道場(http://www.get-mile.com/)」に述べら
れていることばかりである。
このサイトのトップページにも「2100円で海外旅行に行く方法」という
無料のコンテンツが掲載されている。
同サイトはマイルの貯め方に関連するサイトでは最も有名なサイト
で、2007年11月時点でgoogle検索「マイル」でウィキペディアに続き
2位に来ている為、クレジットカードでマイルを貯めるほとんどの人は
このサイトに載っている情報までは知っている。
実はこの無料で情報が公開されているサイトに無い希少な独自情報
がこの商材に書かれてはいない。
さて、その他の内容では以下のようなものが紹介さていている。
スルガ銀行ANA支店を利用すると、給与振込口座に指定するだけ
で年間600マイル、カードの引き落とし口座にして年間60マイル、生
命保険、損害保険の引き落としで年間60マイル、マイル付き住宅ロー
ンを利用すれば最大25万マイルが貯まるということ。
その他、ANAグループサイトや提携パートナーを活用、例えば、提
携ガソリンスタンドで使うと余分にマイルが貯まることや、ポイント
サービス利用によるマイル獲得が述べられている。
後は、カードからマイルへの変換手数料が年間2,100円掛かること
の説明や、航空券への交換方法など細かい内容が述べられているが、
こちらも何ら変わった情報はなく、該当企業から送られる説明書に
書かれている程度のことだ。
ここからは、E-BOOKの内容と販売サイトの差異、つまり問題点を
指摘していきたい。
この商材は、2,100円で海外旅行する方法というタイトルで売られて
おり、マイレージを貯めることなどは販売ページに一切書かれてい
ない。
この販売サイトを見た人は手元に2,100円があれば海外旅行ができると
勘違いしてしまうことだろう。
しかし、実際にはマイルを貯める以上、かなりの支出が毎月なけれ
ばとても海外旅行にいけるだけのマイルは貯まらない。
このE-BOOKの手法はクレジットカードを使うことでマイルを貯めるた
め、その貯まり具合は支出に比例するからだ。
更に、国際航空券を手にしたとしても野宿でもしない限りは膨大
なホテル代が掛かってしまうだろう。
販売サイトではそこにも一切触れられていないのだ。
2,100円で海外旅行が出来るという内容が、3,176円の固定費と
多大な出費、野宿による海外旅行では納得できない購入者も
多いのではないか。
「誰にでもできるとあるテクニック」と販売サイトでは謳っている
ので、購入者は「自分もできる」と思ってしまうだろうが、実際に
はカードを取得できる人でないと実施できない。
取得するカードは三井住友カードのANAカードであり、銀行系クレジッ
トカード会社としてその審査のレベルは最難関の一つである。
この部分は重要事実の不告知に該当する。
まだ問題はある。販売サイトを見てすぐにマイルを貯める方法だと
分かる人もいるだろう。
一見すればこの商品はマイルについてほとんど知らない人のみが買
ってしまいそうだが実はそうではない。
販売サイトと商品を見比べてみて巧妙な罠が販売サイトに仕込まれ
ていることが明らかになる。
このE-BOOKの主な手法は、
三井住友ANAカードをリボ払い専用カード(マイ・ペイすリボ)にする
と、年会費を通常の2,100円から1,076円に下げることができ、
かつマイルの貯まり方は、1000円あたりで10マイルから20マイルに上がる
というサービスをやっている。
しかも支払いはリボと言っても月に1回、一括払いを特定日までに三井
住友カードに依頼しておけば手数料は取られないという最もマイルが貯
まりやすいカードが誕生する。
これがこの商材の肝となっている。
しかし、この内容はマイルを貯めているほとんどの人が知っている
ことだろう。それほどまでに有名な手法だ。
更にその他、公共料金などクレジットカード払いができないものは
コンビニ払いにしておき、その支払いをEdy(電子マネー)で支払いを
するとEdyへのチャージを三井住友ANAカードから行うことで1000円
あたり20マイルが貯まるということだ。
と、これもマイルを貯める人間の常識である。
これらの知識を皆(マイラーと呼ばれる人たち)が一般的に保有してい
るが故にこの商品を逆に購入してしまうのである。
どういうことかというと、著者は自分の年収は平均よりも少ないと
販売サイトで述べた上で、
昨年は20万円はするアジアへのビジネスクラスで旅行をしている、
という。
アジアと言っても、韓国へビジネスクラスで行くのには30,000マイル、
台湾などでは40,000マイルとなっており、販売サイトではアジアとは
どこの国かを明らかにしていないが、これはE-BOOKの中で韓国であった
ことが分かる。
つまり2人分で60,000マイルを貯めていることになる。
60,000マイルを貯めるには、ひと月5,000マイルを貯める必要があり、
1000円で20マイルが貯まる上記の手法を使ってもひと月25万円のカード
払いが必要である。
とても年収が平均以下と言っている人が使える金額ではなく、
アジアにビジネスクラスで旅行に行くために何らかの裏技を行っている
のではないか、と多くの陸マイラーと言われるクレジットカードで
マイルを貯める人たちは思うだろう。
しかし、蓋を開ければ、
「陸マイラーのマイレージ道場(http://www.get-mile.com/)」
に載っている内容ばかりであり、情報量はそれ以下。
結局E-BOOKの中では、裏技を使っていた訳ではなく、
年間160万円程度の家庭の支出に加えて、会社の経費を使うことで
支払いが25万円になっていたのだ。
会社の経費を見込むことは「普通に生活して」という販売サイト
の記述からは相当な違和感を覚える。
職業や男女、年齢によっては経費という他人の勘定を自分のカードで
決済する機会を持たない人も多いだろう。
1ヶ月に25万円をカードとEdyで決済するというのは相当ハードルが高い。
「収入が少ない人間でも普通に暮らしているだけで」
というのは誇大表現だ。
さらに、販売ページでは、昨年は6回の海外旅行に行き、その効果は
70万円相当にも上ると記載されている。
これを見た側はマイルは航空券に換算時1マイルおおよそ2〜3円
となることから、「著者は年間200,000〜300,000マイルを貯めている
のでは?」と期待してしまい、ますます商材を購入したくなるだろう。
しかし、手法は無料のホームページ(陸マイラーのマイレージ道場)
に書かれており、マイルを貯めている人から見れば当たり前の内容ばか
りである。どうやって70万円の効果に相当するマイルや年間6回の海外
旅行にいったのかは明らかにされなかった。
手法自体が悪いわけではない。
「マイルをお得に貯める」という発想が全く無い人にとっては
情報として価値がある。
しかし、通信販売という中身を見て買うことが出来ないという特性
を逆手にとって無料で流通する情報を、重要事実を一部隠匿し、
誇大な積算で効果を表現して、11800円という高価格で販売されてい
ることに釈然としない思いはある。
ただ、ここは買った人間の主観によるものだろう。
販売サイトには
1 クレジットカードの作成が伴うこと。
2 カードが作れない、審査に落ちる可能性の高い人は
対象とならないこと。
3 効果として示している旅行獲得の為に必要な消費額または
年収など。
これらを明記しておくべきだろう。
私個人の主観を述べれば、販売サイトを改善し、価格をもう少し
下げれば、購入者の不満は減り、電子出版の目指すべき健全な市
場に陳列されるべき商品として耐え得るものだと思う。
ただ、インフォトップが書いた煽り文章、今年の正月を海外で
過ごすことも可能であるかのように書かれているが、この方法では
今から正月までに海外旅行をするだけのマイルを貯めるのは
至難である。また、「たったの2100円で海外にいける方法」という
紹介の仕方も消費者を誤信させる。
よって、インフォトップのコピーこそが、
誇大表現であると指摘しておく。
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E−BOOK白書2007-2008 ネットビジネス編 〜加速する情報起業の潮流〜
【自販機アフィリ】ペテン師「大戸要」を斬る!
【自販機アフィリ】ペテン師「大戸要」を斬る!
私は大戸要に裏切られた。よって私、山岸は自称・骨太の男、
大戸要のレーダー追跡ミサイルとなることを宣言する。
撃墜するまで追う。
先週土曜日の当メールニュースで大戸要の【自販機アフィリ】
(販売サイト→ http://1000faith.com/affili/)
を取り上げた。
当初辛辣な予定稿を用意していたが、大戸が
販売サイトの特商法記載事項に私書箱住所を記載した上で法人の
登記住所すら明らかにしなかった問題に対して、
私に真摯にこう語ったため、大いに筆を緩めたのである。
「新しい事務所、現在物件審査中なのですが、そこに正式にうつり
次第そちらの住所に致します。現在は、つなぎで自宅兼用になって
おり、他の家族などもおりますので、そのためです。」
「どのみち、すぐに新しい事務所に移りその時表記は変えます。
ですので、誤解を受けたくないのですが、いつまでもダラダラ貸
し住所を使うつもりもありませんし、そのお約束はっきり致します。」
「自宅兼用になっておりますので、ご勘弁下さい。ただし、本店移転
し本社が決まり次第全てをご指定のアドレス宛、山岸宛てに必ずご連
絡いたします。」
私はその言葉を信用し、一旦書いた原稿をタイトルから文体まで全て
書き直し、大戸の主張も全文掲載することとした。
取材の対応が、なかなか誠実そうだったのである。
ところが、だ。結論から言って私は騙された。
つまり読者も騙されたというわけだ。
今週火曜日に密かに販売サイトには次の文言が書き加えられていた。
「主たる業務を行っている場所 東京都新宿区新宿7-27-9 」
私のところにも、顧客のところにも連絡は無い。
おかしいではないか。
約束が違うではないか。
私は48時間、待つこととした。
来ない。
私は早速、タクシーで「東京都新宿区新宿7-27-9」へ向かった。
弊社から7分。
明治通りに面した同地番にはホテルサンルート東新宿がそびえ立って
いた。
同ビルは不動産ディベロッパーM社の所有ビルで、キーテナントが
ホテルサンルート、そしてビルの13階から21階までが
「リブレ東新宿」として賃貸住宅となっていることが間もなく判明。
しかし大戸の特商法記載事項には部屋番号が記載されていない。
集合ポストにも大戸の個人名もサウザンドフェイスの屋号も見当たら
ない。これでは全く所在地の標記として機能していないではないか。
地下にあるビルの防災センターに問い合わせるも時世柄個人情報の関係
で口を割らない。押し問答を10分、管理人にも立場がある、仕方ある
まい。
手間はかかるがマスコミのネットワークを活かして親会社と折衝、正規
の要件を満たして大戸の居住住戸を突き止めた。
1701号室。
インタフォンを押す。
大戸「はい」
骨太の男の声は、やや高かった。
記者「大戸さんですか」
この瞬間が取材の醍醐味だ。
大戸「そうですが誰?」
怪訝そうな骨太。
記者「トレンドライフです」
大戸「・・・」
無言な骨太。
記者「取材に伺いましたがよろしいですか」
大戸「・・・」
戸惑った様子で骨太はついに口を開いた。
「アポいただいてませんよ」
益々声が甲高くなる骨太。
記者「ええ、アポ入れてません。
なんで部屋の番号入れないんですか
何で連絡くれないんですか。」
大戸「特商法違反じゃないですから。
これは特商法違反じゃないですよ」
興奮して早口になる骨太。
もっと落ち着いたらどうだ、
骨太なんだろ。
記者「これではここに来ても貴方の部屋に
辿り着けないでしょう。特商法の主旨
に合致しないじゃないですか」
大戸「こんなところあなた以外誰も来ませんよ」
・・・確かにそうか、と思ったが
いやいや違う。大戸は違法業者なのだ。
記者「これから返金希望者がわんさか来ますよ」
大戸「・・・」
記者「30分でも1時間でも待ちますから下りてきていただけま
せんか」
大戸「もう、結構です。アポの無い方とはお会いしません」
骨太の大戸、ついに怒声。
骨は太くてもカルシウム不足か。
記者「では、改めてアポイントを入れさせていただければ
お会いいただけるのですか」
大戸「もうこの前取材にも答えたし記事も出たんだしいいでしよ
取材は受けませんから」
骨太、エキサイティング。
記者「何度でもお邪魔しますし何回でもインタフォン押しますよ」
大戸「結構です。もう○×※▼◇・・・・」
骨太の絶叫はインタフォンのマイクが割れ、聞き取れなかった。
この後5回目のアタックを試みたが、ついに呼び出しにも応じなく
なってしまった。
こうなったら、徹底的に追い詰めるしかない。
徒歩10分の東京法務局新宿支所へ向かい、
同社の謄本を申請した。
ペテン師大戸はとことん嘘吐きである。
有限会社サウザンドフェイスは今年の5月26日に旧所在地から
現在の所在地へ本店を移転登記している。
大戸よ、あなたは私にこう述べた。
「新しい事務所、現在物件審査中なのですが、そこに正式にうつり
次第そちらの住所に致します。現在は、つなぎで自宅兼用になって
おり、他の家族などもおりますので、そのためです。」
「本店移転し本社が決まり次第全てをご指定のアドレス宛、山岸宛
てに必ずご連絡いたします。」
5ヶ月も前に本店の移転をしているではないか。
「リブレ東新宿」には竣工後間もなく入居しているではないか。
その場凌ぎのウソで逃げ切る
全く骨太なペテン師だ。
さあ、では大戸が先月末まで販売サイトに載せていた「長者番付」
はどうなんだ。サイトを急に消したあたりが「ショットガンFX」
のようで怪しいではないか。
目と鼻の先にある新宿税務署へ走った。
対応いただいたのは新宿税務署総務部の石井氏。
「残念ながら個人情報保護法によって平成17年4月1日以降、
過去に公にされていた分を含め閲覧請求に対しては不許決定が
出されることになっています」
結局税務当局では真偽の確認はできなかったが、
旧知のリゾート会員権販売業者が営業用に過去の長者番付
の写しを全て保存しているとのことなので、確認を依頼した。
虚偽が判明すれば、文書偽造、確信犯としての詐欺の
立証にも有効な事実だ。
さあ、「リブレ東新宿」に本当に家族と同居しているのか。
大戸の住民票は「新宿区高田馬場4-2※-※※」に置いてあるはずだが。
「リブレ東新宿に」戻り、1階のテナント飲食店「バーミャン」と
「ロイヤルホスト」で骨太な大戸の写真を見せ、家族連れで来店
するか聞き込みをした。
対応いただいたのはロイヤルホストが副店長格、バーミャンが店長。
どちらも見かけたことは無いとのことで空振り。
マンション入り口で張り込みの最中、大戸の住戸に近所の日本蕎麦屋
から、冷たい蕎麦とうどん、計3人前の出前が届けられた様子から、
スタッフか家族、3人が入室している模様。
もしくは骨太が単に大食漢か。
部屋の間取りを調べに近所の不動産屋を訪ねた。
2件目で「リブレ東新宿」を斡旋したという不動産屋の社長S氏
の話しを聞くことが出来た。
「うちは15階の同じ号室をお世話したことがあります。多分同じ間
取りだと思うけど、2LDKで約80平米、賃料が35万円くらいだね」
なかなかの羽振りではないか。
確認すると大戸の入居する17階はSOHO可なので賃貸契約には違反しない
とのこと。
これ以上大戸のウソの裏づけに時間を費やすのも無駄であろう。
取材を終え帰社して大戸の販売サイトを見て笑ってしまった。
昼間でなかった「1701号室」が書き加えられていたのである。
骨太は意外と小心者だったのである。
今回の大戸の問題に関し、業界の反応を拾ってみた。
絶対匿名を条件に菅野一勢こと菅野秀彦の側近が
弊社の報道後の様子をこう語る。
「大戸さんが怒るのは当然なんですが、それ以上に不機嫌なのは
菅野さんですよ。二人は仲がいいですからね。あのメールが出回った
後、菅野さんが大戸さんを誘って痛飲したそうですよ。菅野さんは
今でもビックネームですが、周りの空気は引き気味です。
以前のようなカリスマ性はなくなってきましたね」
別のインフォトップの上位10位常連の大物アフィリエイターは
業界全体の潮流が変わってきたと指摘する。
「一言で言えば客を騙すのが難しいのです。半年前と比べて
格段に賢くなっている。情報商材を知らない奴に売るほうが早い。
そういう客は菅野さんだ何だといっても知らないですからね。
ブランディングだ何だというけど、もう、私の周りだって
今回の大戸さんの商材を推薦してしまった人たちはちょっと
厳しいね、という話になっている。かえってあの人たちが
推薦していると胡散臭く見えてしまうんですよ。そういう意味で
は大物情報起業家の時代は終わったなという感じです。キャラクター
ビジネスの恐ろしいところです」
大戸と菅野の友情ネットワークが、一気に胡散臭い情報起業家集団に
見られはじめている、というのである。
今回メールや電話で多くの業界関係者の声を拾ったが、
一部の仲間内での出来レースがもう市場に通用しなくなっている
という結論に集約された。
皆、表面上「お付き合い」を大事にしながらも本音は相当シラケて
いるのである。
今回の問題が、欺瞞的な膿の溜った情報業界から膿を出す
契機、問題提起となったのであれば、有意義だったのではないだろ
うか。
有限会社サウザンフェイス(http://1000faith.com/index.htm)
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失笑を誘うのは、以前お伝えしたロトの詐欺商材を発売している
株式会社ベルテックスジャパンのサイトを同社が制作していたこと。
どうやら誇大広告を制作させたら頼もしい会社らしい。
今後、同社関連のサイトはしっかりと監視していく必要がありそうだ。
最後に、大戸に対して、顧客から返金要求があった場合は、
即刻応じるべきである、と忠告する。
あなたの販売サイトは特定商取引法や消費者契約法に反する
誇大広告を行なっている。
11月5日までは、特定商取引法施行規則第8条〜10条の4に
反する表記を行い、インフォトップの規約にも違反していた。
多くの消費者が声を上げ始めれば「インド式」同様
全ての販売を無効にする、という流れになるだろう。
そうなれば多くの善意のアフィリエイター、ASPにも迷惑が及ぶ。
大人なのだから、自分のケツは自分で拭くべきだ。
大戸さん、あなたは私をペテンにかけた。
だから私はあなたを信用しない。
あなたが365日後に顧客に返金するとは到底思えない。
だから消費者に呼びかける。
もし、このメールの読者の中に悪質商材【自販機アフィリ】を購入して
しまった人がいるならば、
インフォトップ規約18条3項、第11条に基づいて購入月の翌月末
までは発行人との返金交渉の仲介及び発行人が応じない場合はクレジッ
トの相殺決済による返金をしてもらえる。
馬鹿正直に365日待つことなどせず、今のうちに返金を確定させて
おくべきである。
【自販機アフィリ】には約50%のアフィリエイト報酬が設定されてい
るのだから、小学生が考えても、大戸は大赤字になる。
私は大戸を逃がさない。
例え私財を処分してでも、購入者が希望する限り全額返金するのが
大戸さん、あなたの義務だ。
あなたの本籍地は掌握している。
今後どこへ転居しても「戸籍附票」を追跡することによりあなたの
住民票の移転先を、死ぬまで把握できる。
同居人の氏名も年齢も把握できる。
私はパトリオットミサイルとなってあなたの居場所を常に掌握する。
今後大戸要に返金を要求する際、大戸の居場所がわからなくて
困った購入者の皆さんには、メール一本、最新の大戸の居住先をお教
えする。
あなたには騙された者の気持ちは理解できないだろうが、
何十人もの無念なメールをここ数日読んでいる私には、
その悔しさ、我が事のように分かるのだ。
大戸さん、あなたのことだから夜逃げでも考えているのか?
残念、住民票を移さずに夜逃げしても無駄だ。
専門の調査業者が、3日もあればあなたを探し出す。
雇用保険の加入データ、電力会社との契約データ、
携帯電話の加入データ、クレジットカード明細の送付先、
プロバイダの契約データ・・・
私は関知しないが、手品のように探し人を見つけ出す
マスコミ専門の調査会社の腕は警察すら驚くほどだ。
大戸さん、あなたは経営者だ。
そして、自称・骨太な男だ。
逃げずにしっかり責任を取っていただきたい。
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大戸要のレーダー追跡ミサイルとなることを宣言する。
撃墜するまで追う。
先週土曜日の当メールニュースで大戸要の【自販機アフィリ】
(販売サイト→ http://1000faith.com/affili/)
を取り上げた。
当初辛辣な予定稿を用意していたが、大戸が
販売サイトの特商法記載事項に私書箱住所を記載した上で法人の
登記住所すら明らかにしなかった問題に対して、
私に真摯にこう語ったため、大いに筆を緩めたのである。
「新しい事務所、現在物件審査中なのですが、そこに正式にうつり
次第そちらの住所に致します。現在は、つなぎで自宅兼用になって
おり、他の家族などもおりますので、そのためです。」
「どのみち、すぐに新しい事務所に移りその時表記は変えます。
ですので、誤解を受けたくないのですが、いつまでもダラダラ貸
し住所を使うつもりもありませんし、そのお約束はっきり致します。」
「自宅兼用になっておりますので、ご勘弁下さい。ただし、本店移転
し本社が決まり次第全てをご指定のアドレス宛、山岸宛てに必ずご連
絡いたします。」
私はその言葉を信用し、一旦書いた原稿をタイトルから文体まで全て
書き直し、大戸の主張も全文掲載することとした。
取材の対応が、なかなか誠実そうだったのである。
ところが、だ。結論から言って私は騙された。
つまり読者も騙されたというわけだ。
今週火曜日に密かに販売サイトには次の文言が書き加えられていた。
「主たる業務を行っている場所 東京都新宿区新宿7-27-9 」
私のところにも、顧客のところにも連絡は無い。
おかしいではないか。
約束が違うではないか。
私は48時間、待つこととした。
来ない。
私は早速、タクシーで「東京都新宿区新宿7-27-9」へ向かった。
弊社から7分。
明治通りに面した同地番にはホテルサンルート東新宿がそびえ立って
いた。
同ビルは不動産ディベロッパーM社の所有ビルで、キーテナントが
ホテルサンルート、そしてビルの13階から21階までが
「リブレ東新宿」として賃貸住宅となっていることが間もなく判明。
しかし大戸の特商法記載事項には部屋番号が記載されていない。
集合ポストにも大戸の個人名もサウザンドフェイスの屋号も見当たら
ない。これでは全く所在地の標記として機能していないではないか。
地下にあるビルの防災センターに問い合わせるも時世柄個人情報の関係
で口を割らない。押し問答を10分、管理人にも立場がある、仕方ある
まい。
手間はかかるがマスコミのネットワークを活かして親会社と折衝、正規
の要件を満たして大戸の居住住戸を突き止めた。
1701号室。
インタフォンを押す。
大戸「はい」
骨太の男の声は、やや高かった。
記者「大戸さんですか」
この瞬間が取材の醍醐味だ。
大戸「そうですが誰?」
怪訝そうな骨太。
記者「トレンドライフです」
大戸「・・・」
無言な骨太。
記者「取材に伺いましたがよろしいですか」
大戸「・・・」
戸惑った様子で骨太はついに口を開いた。
「アポいただいてませんよ」
益々声が甲高くなる骨太。
記者「ええ、アポ入れてません。
なんで部屋の番号入れないんですか
何で連絡くれないんですか。」
大戸「特商法違反じゃないですから。
これは特商法違反じゃないですよ」
興奮して早口になる骨太。
もっと落ち着いたらどうだ、
骨太なんだろ。
記者「これではここに来ても貴方の部屋に
辿り着けないでしょう。特商法の主旨
に合致しないじゃないですか」
大戸「こんなところあなた以外誰も来ませんよ」
・・・確かにそうか、と思ったが
いやいや違う。大戸は違法業者なのだ。
記者「これから返金希望者がわんさか来ますよ」
大戸「・・・」
記者「30分でも1時間でも待ちますから下りてきていただけま
せんか」
大戸「もう、結構です。アポの無い方とはお会いしません」
骨太の大戸、ついに怒声。
骨は太くてもカルシウム不足か。
記者「では、改めてアポイントを入れさせていただければ
お会いいただけるのですか」
大戸「もうこの前取材にも答えたし記事も出たんだしいいでしよ
取材は受けませんから」
骨太、エキサイティング。
記者「何度でもお邪魔しますし何回でもインタフォン押しますよ」
大戸「結構です。もう○×※▼◇・・・・」
骨太の絶叫はインタフォンのマイクが割れ、聞き取れなかった。
この後5回目のアタックを試みたが、ついに呼び出しにも応じなく
なってしまった。
こうなったら、徹底的に追い詰めるしかない。
徒歩10分の東京法務局新宿支所へ向かい、
同社の謄本を申請した。
ペテン師大戸はとことん嘘吐きである。
有限会社サウザンドフェイスは今年の5月26日に旧所在地から
現在の所在地へ本店を移転登記している。
大戸よ、あなたは私にこう述べた。
「新しい事務所、現在物件審査中なのですが、そこに正式にうつり
次第そちらの住所に致します。現在は、つなぎで自宅兼用になって
おり、他の家族などもおりますので、そのためです。」
「本店移転し本社が決まり次第全てをご指定のアドレス宛、山岸宛
てに必ずご連絡いたします。」
5ヶ月も前に本店の移転をしているではないか。
「リブレ東新宿」には竣工後間もなく入居しているではないか。
その場凌ぎのウソで逃げ切る
全く骨太なペテン師だ。
さあ、では大戸が先月末まで販売サイトに載せていた「長者番付」
はどうなんだ。サイトを急に消したあたりが「ショットガンFX」
のようで怪しいではないか。
目と鼻の先にある新宿税務署へ走った。
対応いただいたのは新宿税務署総務部の石井氏。
「残念ながら個人情報保護法によって平成17年4月1日以降、
過去に公にされていた分を含め閲覧請求に対しては不許決定が
出されることになっています」
結局税務当局では真偽の確認はできなかったが、
旧知のリゾート会員権販売業者が営業用に過去の長者番付
の写しを全て保存しているとのことなので、確認を依頼した。
虚偽が判明すれば、文書偽造、確信犯としての詐欺の
立証にも有効な事実だ。
さあ、「リブレ東新宿」に本当に家族と同居しているのか。
大戸の住民票は「新宿区高田馬場4-2※-※※」に置いてあるはずだが。
「リブレ東新宿に」戻り、1階のテナント飲食店「バーミャン」と
「ロイヤルホスト」で骨太な大戸の写真を見せ、家族連れで来店
するか聞き込みをした。
対応いただいたのはロイヤルホストが副店長格、バーミャンが店長。
どちらも見かけたことは無いとのことで空振り。
マンション入り口で張り込みの最中、大戸の住戸に近所の日本蕎麦屋
から、冷たい蕎麦とうどん、計3人前の出前が届けられた様子から、
スタッフか家族、3人が入室している模様。
もしくは骨太が単に大食漢か。
部屋の間取りを調べに近所の不動産屋を訪ねた。
2件目で「リブレ東新宿」を斡旋したという不動産屋の社長S氏
の話しを聞くことが出来た。
「うちは15階の同じ号室をお世話したことがあります。多分同じ間
取りだと思うけど、2LDKで約80平米、賃料が35万円くらいだね」
なかなかの羽振りではないか。
確認すると大戸の入居する17階はSOHO可なので賃貸契約には違反しない
とのこと。
これ以上大戸のウソの裏づけに時間を費やすのも無駄であろう。
取材を終え帰社して大戸の販売サイトを見て笑ってしまった。
昼間でなかった「1701号室」が書き加えられていたのである。
骨太は意外と小心者だったのである。
今回の大戸の問題に関し、業界の反応を拾ってみた。
絶対匿名を条件に菅野一勢こと菅野秀彦の側近が
弊社の報道後の様子をこう語る。
「大戸さんが怒るのは当然なんですが、それ以上に不機嫌なのは
菅野さんですよ。二人は仲がいいですからね。あのメールが出回った
後、菅野さんが大戸さんを誘って痛飲したそうですよ。菅野さんは
今でもビックネームですが、周りの空気は引き気味です。
以前のようなカリスマ性はなくなってきましたね」
別のインフォトップの上位10位常連の大物アフィリエイターは
業界全体の潮流が変わってきたと指摘する。
「一言で言えば客を騙すのが難しいのです。半年前と比べて
格段に賢くなっている。情報商材を知らない奴に売るほうが早い。
そういう客は菅野さんだ何だといっても知らないですからね。
ブランディングだ何だというけど、もう、私の周りだって
今回の大戸さんの商材を推薦してしまった人たちはちょっと
厳しいね、という話になっている。かえってあの人たちが
推薦していると胡散臭く見えてしまうんですよ。そういう意味で
は大物情報起業家の時代は終わったなという感じです。キャラクター
ビジネスの恐ろしいところです」
大戸と菅野の友情ネットワークが、一気に胡散臭い情報起業家集団に
見られはじめている、というのである。
今回メールや電話で多くの業界関係者の声を拾ったが、
一部の仲間内での出来レースがもう市場に通用しなくなっている
という結論に集約された。
皆、表面上「お付き合い」を大事にしながらも本音は相当シラケて
いるのである。
今回の問題が、欺瞞的な膿の溜った情報業界から膿を出す
契機、問題提起となったのであれば、有意義だったのではないだろ
うか。
有限会社サウザンフェイス(http://1000faith.com/index.htm)
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失笑を誘うのは、以前お伝えしたロトの詐欺商材を発売している
株式会社ベルテックスジャパンのサイトを同社が制作していたこと。
どうやら誇大広告を制作させたら頼もしい会社らしい。
今後、同社関連のサイトはしっかりと監視していく必要がありそうだ。
最後に、大戸に対して、顧客から返金要求があった場合は、
即刻応じるべきである、と忠告する。
あなたの販売サイトは特定商取引法や消費者契約法に反する
誇大広告を行なっている。
11月5日までは、特定商取引法施行規則第8条〜10条の4に
反する表記を行い、インフォトップの規約にも違反していた。
多くの消費者が声を上げ始めれば「インド式」同様
全ての販売を無効にする、という流れになるだろう。
そうなれば多くの善意のアフィリエイター、ASPにも迷惑が及ぶ。
大人なのだから、自分のケツは自分で拭くべきだ。
大戸さん、あなたは私をペテンにかけた。
だから私はあなたを信用しない。
あなたが365日後に顧客に返金するとは到底思えない。
だから消費者に呼びかける。
もし、このメールの読者の中に悪質商材【自販機アフィリ】を購入して
しまった人がいるならば、
インフォトップ規約18条3項、第11条に基づいて購入月の翌月末
までは発行人との返金交渉の仲介及び発行人が応じない場合はクレジッ
トの相殺決済による返金をしてもらえる。
馬鹿正直に365日待つことなどせず、今のうちに返金を確定させて
おくべきである。
【自販機アフィリ】には約50%のアフィリエイト報酬が設定されてい
るのだから、小学生が考えても、大戸は大赤字になる。
私は大戸を逃がさない。
例え私財を処分してでも、購入者が希望する限り全額返金するのが
大戸さん、あなたの義務だ。
あなたの本籍地は掌握している。
今後どこへ転居しても「戸籍附票」を追跡することによりあなたの
住民票の移転先を、死ぬまで把握できる。
同居人の氏名も年齢も把握できる。
私はパトリオットミサイルとなってあなたの居場所を常に掌握する。
今後大戸要に返金を要求する際、大戸の居場所がわからなくて
困った購入者の皆さんには、メール一本、最新の大戸の居住先をお教
えする。
あなたには騙された者の気持ちは理解できないだろうが、
何十人もの無念なメールをここ数日読んでいる私には、
その悔しさ、我が事のように分かるのだ。
大戸さん、あなたのことだから夜逃げでも考えているのか?
残念、住民票を移さずに夜逃げしても無駄だ。
専門の調査業者が、3日もあればあなたを探し出す。
雇用保険の加入データ、電力会社との契約データ、
携帯電話の加入データ、クレジットカード明細の送付先、
プロバイダの契約データ・・・
私は関知しないが、手品のように探し人を見つけ出す
マスコミ専門の調査会社の腕は警察すら驚くほどだ。
大戸さん、あなたは経営者だ。
そして、自称・骨太な男だ。
逃げずにしっかり責任を取っていただきたい。
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